「あずきバーの日」前に無料配布 岩瀬さん「1万本食べた」名古屋でにぎわい
7月1日の「井村屋あずきバーの日」を前に、小豆のパワーで暑い夏を乗り切ってもらおうと、27日、全国各地であずきバーの無料配布が行われました。
このうち、名古屋市のイベント会場では元・中日ドラゴンズ投手岩瀬仁紀さんのトークショーが行われました。
アズキが大好きだという岩瀬さんは「子どもの頃は冷凍庫に必ずあずきバーが入っていた」と明かし、「これまでに1万本くらいは食べている」と会場の笑いを誘っていました。
この日は台風の影響で東京でのイベントは中止となりましたが、名古屋市の会場では配布前から多くの人が列を作り、一本ずつあずきバーを受け取っていました。
日本では古くから毎月1日にアズキを食べる習慣があることから、三重県津市に本社を置く井村屋グループは本格的な暑さを迎える7月1日を「井村屋あずきバーの日」と定めて、毎年、あずきバーを配布するイベントを行っていて、あずきバーを受け取った人たちは、さっそく美味しそうに頬張っていました。
井村屋の岩本康代表取締役社長は「硬さという特徴をいつまでも守り続けながら、そこにあぐらをかくわけではなく、毎年進化を続けていつまでも愛される商品として成長し続けていきたい」と話していました。